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パタヤのフローティングマーケット(2)

タイのブログ-タイ情報とコラム

今日は、前々回のブログ話の続き。

パタヤのフローティングマーケット。
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thaiblog今日は、サイの案内で、食べ物屋と、
お土産屋を覗いてみましょう。
thaiblog朝9時半を過ぎると、小舟の食堂が、
続々と現れ、開店準備。
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thaiblogさて、僕らが入ったのは、このお店。
thaiblogメニューは、4種類。

「久しぶりにパッタイでも食べようか」と
オーダーすると・・・
thaiblog「火を起こしたばかり、20分位掛かるよ」
と言われる。
thaiblogサイは、ひたすら座って待つ。
僕はコーヒーを探しに、辺りをぶらぶら。
thaiblogこちらが、パッタイ(タイ風焼きそば)
30バーツ也。

オレンジ色の輪ゴムのような歯応えの麺。
僕は、平たくて太い、モチモチした生麺を
想像してたのだが・・30バーツだからね。

食後に、お店をぶらぶら見て廻る。
thaiblog仏具屋さんが、なぜ、此処に?
thaiblogこれも売り物なのか??
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thaiblogマッサージ屋は、朝からお客で一杯。
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thaiblogサイが気に入ったのは20バーツ均一の店。
お菓子、乾物、ドライフルーツなどの袋詰め。

サイが、店の貼り紙を見て、
「5つ買うと100バーツ、安い 安い !!」

「??? 20×5 は、、、100バーツ」

そのままの値段じゃないか。

何個でも同じ !!
thaiblogこちら、観光バスがたくさん停まってる正面
ゲートの入口。
thaiblogよく考えると、すれ違うのは、団体客ばかり。
それも、みんな、ちゅー ごく じん。
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thaiblogお店は、どこも、中国語表記がある。

パタヤの街中や一般の市場と売ってるものが
違うんだよ、このフローティングマーケット。
タイなら、年寄りしか食べない昔のお菓子とか。
そして、食べ物もお土産屋も、売ってる値段が、
タイ人の目から見ても、、、安い。

中国人、団体客用のテーマパーク。
中国人好みの品揃え、中国人好みの値段。
それが、パタヤのフローティングマーケット。

僕は、パタヤ現地の人が来ても、
タイム・スリップしたようで、楽しめると思う。
thaiblogそして、謎がいっぱい。
thaiblogお土産屋のテナントで「象神」って、なに?
境内のような大きなテナント。
よっぽど儲かるのかな、お布施とかで。
案内書きは、中国語のみ。
ほんと、ちゅうごくって、謎だ。

わかりやすい国、

タイに住んでて幸せに思う。

(了)