タイでパソコンのキーボードが壊れたら
僕は、デスクトップ型のパソコンを使っている。
スマートフォン、i-pad の小さな画面を見たり、
指先で画面をスクロールすることができない
古いタイプの人間だから、仕方がない
僕がパソコンを使うときに、手足となるものが、
キーボードとマウス
でも、そのキーボードとマウスにも寿命がある
現在のパソコンは、5年間使っているものだが、
マウスは、もう3個目。
今、使用中のマウスは、なぜか、チカチカ光る
そして、先週・・・
初めて、キーボードが壊れた
写真で見ると、たくさんゴミが溜まっている
ところで、どう壊れたのか・・・というと
1、2、3、
Q、W、E、
A、S、D、
Z、X、C、
左の3列のキーボードを押すと、
隣りのキーまで、反応してしまう。
Aを押すと、ASと打たれてしまうのだ
この状態で、文章をタイピングするのは困難、
特殊タイピングの練習よりは、修理
パソコン屋で飲み友だちのB君に電話すると、
「修理
」
「買い換え
たった280バーツだよ」
「それじゃあ、持って来て
」
キーボードを持って来たB君、
「セットアップ無し、USBに差し込むだけ」
と言って、すぐに帰ってしまった。
キーボードの箱に280バーツのステッカーが
貼ってあったので、代金は払いに行くけれど、
彼からパソコンを買ったので・・・
アフターケアーは、いつも無料になっている
スラタニ大学卒、英語が流暢で、稼がない男
彼が5年間、パソコンの世話をしてくれている
持つべきものは、友
キーボードを交換、パソコンは復活
そして・・・
新しいキーボードを眺めて思うことは・・・
この精密機器、
280バーツって、安過ぎない
パスタ1皿食べるのと、同じ値段、
フジの刺身弁当と、同じ値段ですよ
タイでは、
値段など、あって無いようなものですね。
モノの価値と、値段が一致しないことが、
頻繁に、ありますから
今回、学んだことは、
タイでパソコンのキーボードが壊れたら
↓
悩まずに、さっさと、買い換えよう
そして、古いキーボードさん、
5年間ありがとう、お疲れさまでした































